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秋はワインの季節

先日4泊5日の宮古島への旅行から帰ってきたら、すっかり東京は秋ですね。
秋と言えば、やはりワインの季節です。
赤ワインを飲む夜に室温が20度前後になり、ちょうどよい感じでおいしく飲めます。
私自身もこの季節に一番ワインを飲んでいますね。

デパートではワインの催事があり、いつも30種類ぐらいを試飲してからお気に入りのワインを買ったりしてます。
買う前にすでに軽く酔っ払ってますがね(笑)
伊勢丹新宿店のイタリア展は毎年楽しみにしているので今年も必ず行きます。
今年、大丸東京店は移転した影響で「世界の酒とチーズフェスティバル」がないのではないかと少々心配。
未だ告知されていないのでないのかな?

一般向けの規模が大きい試飲会は最近減ってるみたいですね。
ドイツワインの試飲会だと、今年はローテ・ローゼさんだけで、
ヘレンベルガー・ホーフさんは去年から完全に東京から撤退したようです。

ローテ・ローゼ試飲会 11月7~9日
http://www.roterose-kobe.co.jp/WeinMesse/tokyo.html


今年は秋に何本ワインを飲むかなぁ~

# by wine-lover | 2008-09-25 15:08 

低アルコール日本酒試飲会

以前お知らせした試飲会の模様。

[以下参加者の感想]
  『味も良くて悪酔いしないなぁと思う』
  『これがあればカクテルいらないな』
  『日本酒に対する印象がかわった、こういうお酒なら今度みんなでワイワイしながら飲みた
  い』
  『日本酒は苦手だけど、こんな日本酒があればうれしいな。コンビニとか気楽に買えると
  なぁ』

今回試飲で飲んでもらった低アルコール日本酒。
左から、
①ばら酒 一宮酒造(有)
②米米酒 嘉美心酒造㈱
③米米酒 加茂泉酒造㈱
④米米酒 武重本家酒造㈱
⑤あわ咲 ㈱神戸酒心館
写真に写ってないですが、⑥米米酒 ㈱一ノ蔵
それぞれの簡単な私のティスティングコメント

①薔薇の香りが芳醇で強い。味わいはよく漬け込まれいてサングリアのように濃厚。
②しっかりとした甘みがあり、吟醸のようなフルーティな香り。
③ドイツを代表する白ワイン品種であるリースリングのような甘酸っぱさと爽やかさ。
④非常に味・香りともにインパクト強かった。香りはとてもクセがあり、玄人好みかな。
⑤飲みやすく、すず音に近い。スパークリングワインのドミ・セック(ほんのり甘口)のような味。
⑥香り、味ともに他の米米酒よりも控えめで、食中酒を意識されて作られているようかな。

個人的な好みでは、③と⑤です。

# by wine-lover | 2008-08-09 02:09 

試飲会イベントのお知らせ

7月28日に低アルコール日本酒の試飲会を行います。


<イベント詳細>

日程 :7月28日(月)

時間 :14時~17時30分(最終受付締切時間は16:30を予定)

場所 :株式会社IIJ(インターネットイニシエイティブ) 神保町三井ビルディング17F 第4回会議室

http://www.iij.ad.jp/info/map/head-office.html

テーマ:従来の日本酒とは違う飲み安い新ジャンルの日本酒を知ってもらう

料金 :無料(SRN 様のご厚意により今回は無料)

対象 :学生限定


当日試飲予定リスト
米米酒3種類[(株)一ノ蔵、嘉美心酒造、賀茂泉酒造]



バラ酒「イヴレス・ロゼ」 [一宮酒造]とあわ咲き[(株)神戸酒心館]




低アルコール日本酒とは・・・
アルコール度数8%未満の米と麹から製造されたお酒。
アルコール度数15%ぐらいある従来の日本酒と比べれば非常に飲みやすくお酒の臭いが強くくないです。甘口で非常にフルーティーな低アルコール酒。
初めて飲んだ人は日本酒にこんな種類があるのだと驚かれますよ。
現に私もそうでしたから。
この低アルコール日本酒に出会わなければ、日本酒嫌いだった私は日本酒を今も飲めていなかったでしょう。
それぐらい劇的な出会いでした。


参加希望者は下記アドレスにメールあるいは当日参加でどうぞ。
coraggioso75@hotmail.com
メールいただいた方には当日の連絡先をお知らせします。

# by wine-lover | 2008-07-26 17:22 

コットンクラブ

東京ビルTOKIA、2Fにある『コットンクラブ』に行ってきました。

ブルーノート東京とどっちに行くか悩みましたが、出演アーティストを見てこちらにしました。
『DAVID BENOIT』

まぁ、You Tubeなどで試聴して誰にしようか比べたわけなんですが、このニヒルな笑顔が決定打に。




座席はBOX Bの06。

BOX Bの一番奥の席でした。
目の前を従業員がやたらと通る動線になっているために、落ち着かない。
くつろげない。
良いところといえば、目の前をアーティストが通ることでしょうか。
あと、非常に個性的なソムリエさんを観察できることぐらいでしょうか。
まぁ、演奏が始まれば気にならないですが、これだったらこの席を予約する価値はないですね。
隣のBOX Bの05も同様かな。
座席の予約は難しいですね。
一度行ってみないとどこが良くて悪いのかわからないから。
反対側の自由席のテーブルでも良かったなー。
次はあっちにしようと。

座席からの眺め。





前菜4種盛り合わせ

Liveがスタートすると演奏に釘づけになるので、Live前に食事は済ませておくといいかな。
それぐらい素晴らしいステージでした。

一時間以上にも及ぶ熱い演奏で、とても満足できました。
こういう本格的な場所は初めてでしたが、とても良かったです。
出演アーティスト次第ではぜひまた来たいです♪

# by wine-lover | 2008-07-22 08:32 

東蓬飯店

住まいの近くにある中華料理『東蓬飯店』。
吉祥寺駅からは徒歩20分弱の道のり。
近いので私にしては頻繁に利用しています(学生なので外食は控えてます)。

もっぱらランチがメインで訪れてます。
定食A~Dの4種類(¥880)に日替わり定食(¥830)にスタミナ定食、餃子など食べようと思えば昼間から豊富に食事ができます。
私はたいてい、定食A~D。
たまに、ただ通っただけなのに、看板に書かれた今日の日替わりの魅力に後ろ髪ひかれて、入店することもしばしば。 


今日は回鍋肉でした。
盛りつけはちょっと雑ですが、味はそこそこいけます。
いつも食べる度に「やっぱ中華はええな~」と、その中華の奥深い味付けに食が進みます。

以前はランチで油林鶏で食べれてたのに、今はたべれません。
これはとても美味しかったので復活を願うばかりです。

私にとってこれまでランチとディナーで何度も訪れて、いざというときに頼れる存在のお店ですね。いやぁ、近くにこういうお店があって良かった。


『東蓬飯店』
定休日:火曜日
東京都練馬区関町南2丁目21-8-102
03-3929-3249


# by wine-lover | 2008-05-01 00:47 

地ビール100選

麦酒倶楽部ポパイで開催された第4回目「日本地ビール100選 2008」に味わい人として参加しました。
参加者が味わい人として日本全国から集められた地ビール100種類の中からグループに分かれて試飲してトーナメント形式でBest20を決定するイベントです。
今年からブラインドティスティング方式でやるようになったようなことを言われてました。

こういう審査するイベントには初めて参加したのですが、なかなか難しいですね。
試飲したビールを項目別で評価して、50点満点で何点になるかを評価します。
評価項目はうろ覚えで忘れてしまいましたが、
①鼻から嗅ぐ香 12点
②見た目 3点
③口に含んだときに感じる香 20点
④味わい 5点
⑤オススメ度 10点
です。

それで第1ラウンドに10種類の中から各グループごとにオススメ5種類選び、そして次の第2ラウンドでまた勝ち残った10種類の中4種類を選び、その結果を集計して評価が高い上位20までを選ぶ内容でした。



第2ラウンドでヴァイツェンが10種類中4種類もあったのは、正直つらかったですね。
それだけ人気があるということでしょうか。
隣で外人の方が「Oh~ Jesus Christ!」と嘆かれてました。
なんせ第1・2ラウンド計6種類飲みましたから・・・


ブラインドティスティング終了後のフリー試飲
Best20
オラホビール アンバーエール
周山街道 アンバーエール
道後ビール スタウト
サンクトガーレン インペリアルチョコレートスタウト
博石館ビール スーパービンテージ
博石館ビール 自然麦酒
オゼノユキドケ     バーレーワイン
バイエルンマイスター     エーデルワイス
よなよなエール ペールエール
出雲路ビール ヴァイツェン
伊勢角屋麦酒 ペールエール
箕面の地ビール  WIPA
カナディアンブルワリー IPA
よなよなエール 東京ブラック
富士櫻高原麦酒 ヴァイツェン
ひでじビール もぐら(ペールエール)
ベアードビール ライジングサン
オゼノユキドケ     IPA
いわて蔵ビール オイスタースタウト
ベアードビール アングリーボーイ


2008年度グランプリ
ヤッホーブルーイング  東京ブラック

これはGuinnessが飲み飽きたときによく飲んでますが、美味いです。
ポーターという黒ビールのスタイルなんですが、モルトの甘味や苦味、コクがあって好きです。
同じブリュワリーのペールエールも豊潤な香りでオススメです。


今回、ポパイ来店2回目でこのイベントに参加したのですが、参加者のほぼ全員がポパイの常連さんでした。本当にみなさんビールが大好きな人たちばかりで圧倒されてしまいました。
日本酒・ワイン・ビールと様々なイベントに参加してきましたが、それぞれ集う方たちのキャラクターがまったく違うから面白いです。
ワインは若い女性が多く40歳ぐらまで、
日本酒は意外に若い女性が多く年齢層は広い、
ビールは男性比率高し、主に30~40代
ですかね。まぁ、個人的な見解ですわ。

# by wine-lover | 2008-04-30 16:54 

黒いカレー

神保町にあるキッチン南海総本山、神保町店に行ってきました。

実はこの本を読んで行ってみたくなったのでした。

この本の中でも特集されていた人気No.1のカツカレー(650円だったかな?)を注文。
いやぁ~真っ黒ですね。
ルーはサラサラでこういうのが洋食屋さんのカレーというのでしょうか。
市販のルーで作る具だくさんモリモリのカレーを食べ慣れている私には物足りなかったです。
最初の一口目はとてもおいしくてこれはありかなぁと思ったのですが、あまり好きではないみたい。カツは非常に薄くて味気ない。見た目とは裏腹にボリュームはさほどありません。

ラーメンもそうですが、カレーも結構好みがわかれるんですね。
その発見があっただけ収穫です。

# by wine-lover | 2008-04-25 08:43 

赤い封蝋ディッピング体験

ブロガーのためのバーボンウィスキー試飲イベントの続きです。
今からディッピング・セッションがスタート
レイ氏がレクチャーしてくれました。

なるほど、単純ですがなかなか難しそうですね。
いかに蝋が余分に垂れなくするかがポイントか。
うん?
意外にエプロン姿が似合うなー
このエプロンくれません??
はい!?ダメ。
早く入れて下さいと、かしこまりました。

で、下が完成したのです。
左が友人。右が私です。


そこそこうまくできたみたいです。
ディッピングも体験できて、ホームサイズの「メーカーズマーク」まで頂けて幸せ☆

# by wine-lover | 2008-04-24 04:20 

ブロガーのためのバーボンウィスキー試飲イベント

3年の付き合いなる友人に、アメブロのイベントに誘われて行ってきました。
ウェルカムドリンクでケンタッキー・シャンパンを頂きました。
アップルサイダーでつくったシンプルなカクテルでとてもおいしかったです。こういうバーボンの飲み方もいいですね。

さて、いよいよ今回の主役であるメーカーズマークについてのプレゼンテーションがスタート。
お話されるのはメーカーズマーク・ブランド親善大使のレイ・ラッドフォード氏。
ユーモアのある語り口とチャーミングな笑顔が素敵な方で、親善大使とはこういう方がなるのだなぁと思いました。あんなおじいちゃん見たことないですよ。

そして、お待ちかねの試飲タイム♪
バーボン4種類飲み比べです。
まず最初は、『Maker's Mark White Dog』。
蒸留器から取り出しものらしく、樽で寝かされて色づけされていないために無色透明の液体です。清酒を喚起させるフルーティな香りで、舌触りはピリピリして泡盛(私は泡盛は苦手)を連想しました。意外に甘く、穀物の味わいがあって美味でした。これは結構好きです♪

次は、『Maker's Mark One-Year-Old』。
一年樽でエイジングさせるとここまで変わるのかというほど様変わり。
樽熟成ならではのバニラ香が風味として加わり、口に含むと舌先に甘味が集中、味わいはスムースでスッキリドライ。『White Dog』で感じた荒々しさはどこへやら、上品になっていました。

三番目は、『Maker's Mark Fully Matured』。
言葉通り完全に熟したという意味。
メーカーズマークにおける、この『完熟』という定義は、熟成年数によらない。
樽に詰められた蒸留酒を、樽でローテンション(縦三個に置かれた物を)することで味わいを均一にして、目指すべき味に仕上がった時点で樽塾成は終わるらしい。
熟成はあくまで味わいをまろやかにするためであって年代物を生み出すためではない。
当社における熟成年数の1~2年の違いは味わいに決定的な影響を与えるものではない。だから、熟成年数にはこだわらないなどなどの話には驚かされた。

味わいだが、一年物と比べて断然バニラ香は強く、味わいが口全体に均一に広がる心地よいものだった。非常においしい。

最後はブラインドティスティングでジャックダニエルを試飲。
アメリカでNo.1輸出量を誇るライバル社のお酒。
『Fully Matured』は甘味があり、穏やかな印象を持つのに対して、ジャックダニエルは酸が強く非常に香りが強い。
前者は、優雅な貴婦人的で、後者は円熟した紳士的で味わいにおけるイメージの違いを感じ取れた。対照的である。


このお酒にまつわるエピソードを聞いた上で飲むとやっぱりとてもおいしく感じられます。
一人で、友達と、好きな人と、大勢で飲むのもいいですが、たまには造り手や製品に関わる方々のお話を聞きながら、そのエピーソドが詰まった一杯を楽しむのもまた格別なものです。


【つぶやき】
久しぶりに更新しました。
東京での生活もこの4月で7年目に突入。
電車も通っていない故郷の島から単身、大都会に上京。
年月が積み重なるにつれて、故郷への恋しさが心の中に澱のように溜まっていく日々。
この一年が私にとって勝負の年になります。
また、これからの人生を歩むための選別の年。
東京で負けずに戦うぞ!!

# by wine-lover | 2008-04-22 03:06 

会津若松②

ドイツ系アメリカ人「ジョン・ケネス・シュルツ」が経営する会津麦酒の直営『あいづビール 會や』で地ビールを飲みました。

店内は14時なのに薄暗く寂しい感じ。

樽生4種類が飲める試飲セットにしました。
左から『会津黒米ビール』『ベ-トーヴェン』『赤べこアンバーエール』『赤べこスタウト』。

ビールが飲めるようになって早一年が過ぎましたが、まさか飲めないビールに出会うなんて・・・
あまりドライで苦味が強く、昔苦味が大嫌いだったキリンビールと比べられない別次元にいってます。4種類を左から順番に飲みましたがその怖ろしさは増すばかり。
「俺には無理だシュルツさん、あんたの味覚が理解できない」とぼやきながら、半分以上も残す始末。怖ろしい苦みを秘めたビールでした。もう二度と飲みたくない・・・

# by wine-lover | 2007-08-04 17:42 

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